ムーブフェスタ2026 市民企画事業
福岡インディペンデント映画祭 北九州支部 北九州上映会

福岡インディペンデント映画祭
北九州支部による<夏の上映会>を開催します。

国内外の映画祭で注目を集める話題作から
アニメーション、ドキュメンタリー、青春映画まで
個性豊かな作品を一挙上映。

1プログラム500円で、
気軽に短編映画の世界を楽しめる上映会です。

福岡インディペンデント映画祭
北九州支部による<夏の上映会>を開催します。

国内外の映画祭で注目を集める話題作から
アニメーション、ドキュメンタリー、青春映画まで
個性豊かな作品を一挙上映。

1プログラム500円で、
気軽に短編映画の世界を楽しめる上映会です。

開催概要

ムーブフェスタ2026 市民企画事業 北九州上映会

※各プログラム入替制
※3プログラムご鑑賞の場合は3枚必要です。

注目作品

国道7号線/FIDFF2026 グランプリ

国道7号線

日韓朝をつなぐ家族の記憶と絆を繊細に描く短編作品。
秋田県の国道7号線沿いで50年続けた店を畳み、母とともに新潟を訪れるヨンホ。
そこは、母の姉が北朝鮮へ渡った土地だった。ヨンホは、家族の歴史に思いをはせる。
母の死後、北からの手紙を見つけたヨンホは、疎遠だった娘ナナの突然の訪問をきっかけに、娘とともに韓国の国道7号線を北上する旅に出る。
国境を越え、世代を越えた、家族の記憶と再生の物語。

全辰隆(チョン・ジニュン)

メガホンを取ったのは、在日韓国人3世の全辰隆(チョン・ジニュン) 監督。
第16回 福岡インディペンデント映画祭2024 では『ミヌとりえ』が短編優秀賞に、第17回 福岡インディペンデント映画祭2025 で、この『国道7号線』がグランプリを受賞。
国内外で高い評価を重ね、いま最も注目を集める若手監督のひとりです。
11月6日(金)には『3ミリの恋』で長編商業デビュー!

毒と音楽/FIDFF2026 ノミネート

毒と音楽

喫茶店のマスターと暇を持て余す女性バイトのくだらない偏見の話から、若かりし頃この喫茶店を舞台に、ある者は「毒」で、ある者は「音楽」で、世界を救おうと大真面目に踠く若者たちの青春譚が始まります。

毒と音楽 節田朋一郎

深骨」「愛骨」「毒と音楽」の3作品が、
9月に池袋シネマロサで特集上映される節田朋一郎監督。

『毒と音楽』は、劇団「あひるなんちゃら」の同名戯曲から生まれた、
愉快で愛すべき青春群像劇です。
その姿が馬鹿に見えても、その努力が滑稽に見えても、
それを無駄にするか、糧にするかは、その人の生き様によるのかもしれません。
ここに集まった人たちの、不器用でまっすぐな物語を、ぜひご覧ください。