セミ男
2026/日本、宮崎県/15:02/ドラマ
推しコメント
「俺は、セミ男」。その一言に息をのみ、彼らの時間の重なりに胸をつかまれる。
最後の1カットの先にふたりの時間を思わずにはいられない。
観終えたそばから、たどりたくなる。たどるほどに、彼らを祝いたくなる。
あらすじ
主人公は、自らをセミだと信じ、「1日で10年分の歳をとる」宿命を背負うセミ男。
ある日、図書館で「時間の進み方」という本を手にした時、彼は同じ本を読む女性と出会う。
その女性は、永遠を生きる「カメ」として、あまりに穏やかに時間が流れる女性・ななこだった。
正反対の「時間の進み方」を生きる二人は、歪んだ時間感覚を補い合うように、互いを愛し、受け入れ合う。
そして、寿命の差という残酷な運命を「愛という名の真実」で書き換えていく。
監督 比護 祐介 / HIGO YUSUKE
現在、会社員。
ENBUゼミナール映画監督コース在学中。
監督コメント
アラサーの今、日々過ぎゆく時間に対して、何か漠然としているけれど切実なプレッシャーを感じています。今の自分の時間に対する感覚・感情・思考を映画にした作品です。
キャスト
| 出演者1:山科晃一 | 出演者2:徳丸登子 |
| 出演者3:山田げんごろう | 出演者4:早樋順子 |
| 他、出演多数 |
スタッフ
| 撮影:西岡空良 | 録音:宇治舜哉 |
| 撮影助手:河原夏来 | 編集補助:江川野風羽 |
| 制作:大杉祐輔 | 車輌:大杉祐輔、比護豊 |
| 制作補助:ミキシング田中、砂田信紀、竹之内明子 |
上映履歴・受賞履歴
| CONNECT AND CREATEで【縦型・ショートver.】を公開(映像祭のSNSアカウントでも公開)。 【映画版(横型)・フル】バージョンは初公開。 |





