おとっちゃん
2025/韓国・ソウル市蘆原区/27:20/ドラマ
推しコメント
認知症を患った父と距離を置いていた中年の息子が偶然過ごしたひと時。
威厳に満ちた父のイメージが変化する現実に向き合わなければならない。
歳を重ねていく日常を愛おしく丹念に描いている。主演陣の熱演が光る。
あらすじ
幼い頃、父の暴力に耐えきれず家を出たヒョンスは、パニック障害を抱えながら生きている。
それから20年後のある日、姉の頼みにより、認知症を患った父の面倒を一日だけ見ることになる。
監督 ナムグン・ゴン / NAMGUNG GEON
2019年〈フランスへ行く〉で演出を開始。
ハンギョレ映画アカデミーで〈冬の風〉を演出。その後「100-100-100プロジェクト」にて初長編〈グリーンビーチ〉を制作し、京畿青年ギャップイヤープログラム支援作〈ミンモーション・シンドローム〉で木浦国道1号線独立映画祭作品賞を受賞。
監督コメント
被害者は加害者を許さなければならないのか。それによってのみ解放されるのか。許しの崇高さを描くのではなく、傷を抱えたまま生きる人間の姿を静かに見つめたかった。
キャスト
| ジュンシク:イム・ヒョンテ | ジンスク:アン・ドギョン |
スタッフ
| 監督・脚本・編集:ナムグン・ゴン | 撮影:コ・ウンジ |
| 助監督:パク・ミニョン | スクリプター:キム・ヘヨン |
| 演出部:ナム・ジヌ | ラインプロデューサー:キム・ジュファン |
| 制作部:チョン・ウィサン、イ・シヨン | 撮影部:キム・ドヒョン、イ・ドンヒョン |
| 照明:オ・ジシク | 録音:ファン・ミナ |
| 美術:イ・ヨンイン | 美術部:コ・ヨンチャン |
| メイク・特殊メイク:チェ・ミソン | 音楽:ソン・ヒジョン |
| サウンド編集:カン・ミンソク、キム・ヒョンジュン | DIカラー:パク・ミニョン |
| カラースーパーバイザー:イ・チョルミン | エンドクレジットデザイン:チェ・ヒョウン |
上映履歴・受賞履歴
| 第4回 京畿道芸術映画祭(2025)グランプリ |
| 第3回 UFO映画祭(2025) |








