ちくわっちゃ!

2025/日本/42:57/ドラマ

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CHIKUWACCHA!

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推しコメント

こだわりの強すぎる弟ヒロと世話をする兄カイが夏休みの1週間を過ごした島。
圧倒的な美しさの自然の中で心が解放されていく。
ヒロの得意なことを引き出す豪快なまゆちゃんがとてもいい。

あらすじ

責任感が強く、夢を追うことへの葛藤がある兄・カイ。
感情のコントロールがうまくできず、こだわりの強い弟・ヒロ。
東京で暮らす2人は、家の事情で、山口県下関の叔母のもとで夏休みを過ごすことになる。
叔母が住んでいるのは「神様が住む島」という言い伝えがある蓋井島。
自然に囲まれた日々の中で、さまざまな経験を通じ、それぞれの内面と向き合う。
ある日、カイは浜辺で歌う少女キノと出会う。
キノの祖父シゲルが作る「ちくわ」を食べ、その美味しさに感動したカイは、ちくわの魅力を世界中に伝えるため地元の人たちと一緒に配信番組作りに挑戦する。
関門海峡での美しいドローンショーの夜。
兄弟は、未来への一歩を踏み出す。

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監督 三坂 知絵子 / MISAKA CHIEKO

三坂 知絵子

山口県下関市出身。女優、アクティングコーチ、プロデューサー。
中学生の頃より地元の劇団で演劇を始め、早稲田大学第一文学部にて演劇学を、東京大学大学院にてメディア環境学を修める。俳優として活動するなかで、子役活動をおこなう子どもたちと保護者がさまざまな不安や悩みを抱えていることを知り、「少しでも何か役に立ちたい」という思いから、2018年、子どもたちの文化的活動を支援する団体「リトルプロフェッショナル・ジャパン」(LPJ)を立ち上げ、主に表現の分野でプロフェッショナルな活動をしている子どもたちと保護者に向けてのワークショップや芸術活動に関する制作現場環境の調査研究などをおこなっている。
本作「ちくわっちゃ!」が初めての監督作品である。

監督コメント

子どもたちのイキイキとした多面的な魅力を伝えたいと思い、この映画を製作しました。

どんな人の中にも必ず夢に向かう特別な力が備わっていること、そして、悩んだり迷ったりした時には大切な人の笑顔が指針になってくれる、という想いを込めました。
ロケ地である山口県下関市は、私自身の生まれ故郷でもあります。
下関の美しい風景とともに、子どもたちのひと夏の挑戦の物語を楽しんでいただけたら嬉しいです!

予告編

キャスト

カイ役:井伊巧ヒロ役:松本悠希
キノ役:西光里咲マユ役:我妻麻衣
カイとヒロの母役:三坂知絵子領造役:どさけん
シゲル役:ユウサミイ

スタッフ

撮影:玉田詠空録音:織笠想真
衣装デザイン:浜井弘治ヘアメイク:重本志江
編集・VFX:小野寺拓也制作担当:篠田知宏
アクティングコーチ:我妻麻衣撮影助手:渡邉隼士、高松博由樹
制作インターン:江藤澄香記録写真:小笠原克樹
劇中イラスト・ロゴデザイン:北野彩音響効果:田中俊
スタジオエンジニア:堀修生グレーディング:大嶋“隊長”俊之
ポスプロコーディネート:豊里泰宏ポスプロ進行:平見優子
英語字幕:松田慎介協力プロデューサー:鴻池和彦
プロデューサー:三坂知絵子

上映履歴・受賞履歴

001(海外001)フランス・カンヌ「カンヌ国際映画祭2025」
ショートフィルムコーナー正式出品(2025年5月)
002(国内001)「第1回 栃木国際映画祭」(栃木県)国際短編コンペティション部門
監督賞を受賞(2025年9月)
003(海外002)「マドリード国際映画祭2025」
本来はスペイン・マドリードだが2025年はイギリスで開催(2025年10月)
外国語映画部門 最優秀短編映画作品賞ノミネート(「ちくわっちゃ!」)
外国語映画部門 最優秀短編映画監督賞ノミネート(監督:三坂知絵子)
外国語映画部門 最優秀短編映画編集賞ノミネート(「ちくわっちゃ!」編集:小野寺拓也さん)
外国語映画部門 最優秀俳優賞ノミネート(井伊巧さん)
外国語映画部門 最優秀女優賞ノミネート(我妻麻衣さん)
004(海外003)「ボーンマス国際映画祭2025」(イギリス)
国際短編映画部門 ノミネート・上映(2025年10月)
005(国内002)「第32回 キネコ国際映画祭」(東京都)コンペティション(チルドレン部門・長編作品)
ノミネート・上映(2025年10月-11月)
006(海外004)アメリカ「ニューヨーク国際フィルムアワード」
(New York International Film Awards)
[アメリカ・ニューヨークを拠点とする月例の国際映画アワードであり、
IMDb(インターネット・ムービー・データベース)公認の映画賞]
2025年10月度受賞者
「ちくわっちゃ!」キャスト・スタッフが計22冠を受賞
007(国内003)「山形国際ムービーフェスティバル2025」(山形県)コンペティション部門
準グランプリ・観客賞・U-NEXT賞を受賞(2025年11月)
008(国内004)「信州諏訪ふるさと国際映画祭2025」(長野県)コンペティション部門
優秀中編作品賞・ふるさと大賞を受賞(2025年11月)
009(国内005)「第3回 瀬戸内アドベンチャー・フィルムフェスティバル」(香川県)
コンペティション部門
正式出品・上映(2025年11月29日)
010(国内006)「第3回 各務原映画祭」(岐阜県)上映(2025年12月13日)
011(国内007)「第2回 ふくおか国際映画祭 With Everyone」(福岡県)
短編映画コンペティション ノミネート・上映
作品賞・観客賞を受賞(2025年12月25日)
012(国内008)「第5回 MBTみんなで守るいのちの映画祭」(東京都)ノミネート・上映
入賞(2026年1月17日)
013(国内009)「土と森の映画祭」(栃木県)上映(2026年2月7日・8日)
014(国内010)「第4回 アマミ・シネマ・フェスティバル」(鹿児島県)
一般公募部門ノミネート・上映(2026年2月14日・15 日)

015(国内011)「第11回 あわら湯けむり映画祭」(福井県)ノミネート・上映
審査員特別賞を上映(2026年2月28日〜3月7日)
016(国内012)「第4回 彩の国市民映画祭2026」(埼玉県)ノミネート・上映
グランプリを受賞(2026年3月7日)
017(海外005)
アメリカ
「第12回 ネバダ・ウィメンズ・フィルムフェスティバル」
優秀国際映画賞ノミネート 短編部門にて上映
(ネバダ大学ラスベガス校にて2026年3月19日〜22日)
018(海外006)
韓国
「慶州国際映画祭2026」ノミネート・上映
グランプリ[太宗武烈王賞]を受賞(2026年3月26日〜28日)
019(海外007)
インド
「第15回 CMSラクナウ国際子ども映画祭2026」
短編コンペティション部門 ノミネート・上映(2026年4月6日〜12日)